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ま ち え ん 通 信 第142号
2008年10月20日
NPO法人小田原まちづくり応援団
http://www.machien.net/
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「小田原まちづくり応援団(まちえん)」ゆかりのみなさま、こんにちは!!
秋天のさわやかな毎日が続きます。青空をバックにした箱根山や丹沢の
山並みを見ていると小田原っていいところだな、とつくづく感じます。
まちへ出てあなたの小田原の秋を探してみませんか。
10月後半から11月へのイベント情報をお届けいたします。
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◆ ◆ ◆ ◆ 目 次 ◆ ◆ ◆ ◆
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☆まちえんイベント情報
1.10月10日まちえんカフェの様子
2.第4回 小田原まちあるき検定申込受付中
3.その他
☆ホームページ情報
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◆ ◆ ◆ ◆ まちえん情報 ◆ ◆ ◆ ◆
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│ 10月10日まちえんカフェ@ゾロ目の日の様子
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月に1回"ゾロ目の日"に多様な主体によるまちづくり活動の
ネットワークの"場"として開催する「まちえんカフェ@ゾロ目の日」。
10月10日開催のまちえんカフェの様子を報告します。
2008年度のまちえんカフェのテーマは「元気がなくなりつつある
小田原駅周辺の商店街をもっと元気にするためには、
どうしたら良いかを皆さんと一緒に考えること」です。
神奈川県とまちえんは、Jリーグを盛り上げている
サポーターシステムのように、いろいろな方に商店街の
サポーターになってもらったら、商店街に元気を取り戻せるのでは
ないかと考え、2008年度共同で事業に取組むことにしました。名付けて
「商店街にぎわいサポーター・プロジェクト」です。
まちえんカフェ1010のテーマは、0606、0707、0808に引き続き、
「サポーターで商店街をもっと元気に!」です。
今回のまちえんカフェは、まち歩き調査(9月14日実施)した結果を踏まえ、
元気がなくなりつつある小田原駅周辺の商店街をもっと元気に
するためには、どうしたら良いか、
その解決に向けた戦略(作戦)を会場の皆さんと議論しました。
その結果、以下の「2つの課題」を解決するための「3つの戦略」
を立案しました。
まちえんでは、これらのうち、できるところから、実行に移したいと
考えています。
●課題1 商店街には、その外見から商売内容が分からない店舗が
いくつかあり、中に入ると、買わないとならないような感じがし、
入り難いため、店舗の特徴や情報をあらかじめ流してもらえると、
入りやすくなる。特に女性客には、このような情報源が必要であり、
女性が商品に目をつけさせる工夫をすべきである。
↓ ↓ ↓
★戦略1 「商店街買物ガイドツアー・サポートプロジェクト」を実施する。
このプロジェクトは、顧客に店舗情報が行き渡っていないため、いくつかの
商店街単位で、店舗の個性やこだわり情報を参加者に直接伝える買物ガイドツアー
を開催するものである。
★戦略2 シニアリーダーズクラブが「FMおだわら」を媒体に実施している
「FM電波を通したサポートプロジェクト」を実施する。
このプロジェクトは、顧客に店舗情報が行き渡っていないため、「FMおだわら」
に番組枠を持つシニアリーダーズクラブが、商店街の現場からリアルな店舗の
個性やこだわり情報の紹介を中継放送するものである。
●課題2 商店街でゆったり買物ができるよう、すべての商店街でお休みイスを
増やして欲しい
↓ ↓ ↓
★戦略3 アーティストがまちをリビングルームにしようというコンセプトで
実施している「ライムチェア・サポートプロジェクト」を実施する。
このプロジェクトは、家庭などで役割を終えたイスを寄付してもらい、
サポーターがライム色にペイント後、商店主にこのイスの里親になってもらい、
街の居心地の良さを再発見してもらう「おもてなしイス」として
再活用するアート活動である。この活動に参加することで、商店街に
ライムチェアという「お休みイス」を増やすものである。
※また、これまでに検討してきた活動提案についても、成果を見守る。
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│ 第4回 小田原まちあるき検定申込受付中
│地魚と文学の歴史をたどる早川・西海子(さいかち)界隈をまちあるき
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目で、耳で、舌で小田原を学ぶ小田原まちあるき検定。
観光要素も高く全国的にもユニークな体験型御当地検定で
マスコミにも数多くとりあげられている注目のイベントです!
今回は地魚と文学を学ぶ早川・西海子(さいかち)界隈をまちあるき(コースは当日
のご案内)。
お昼はテキスト第1巻にも掲載された小田原の老舗「だるま料理店」さんの協力により、
特製鯵のつみれ汁&おにぎりの昼食。
その後、海の生業&だるま料理店の歴史ミニ講習会もあり、
そこからも検定問題が出題されますよ♪
【開催日時】 平成20年10月26日(日)10:00〜16:00頃
【雨天決行】
【まちあるき検定料】
・3,500円・・テキスト「小田原まちあるき指南帖弐 板橋・西海子界隈編」込み
・2,500円・・テキスト無し
(「だるま料理店」特製鯵つみれ汁とおにぎりの昼食、ガイド料、お土産代、保険料
含む)
【集合場所】 JR東海道線 早川駅改札前(小田原駅から1駅) 10時集合
主催:小田原まちあるき検定協議会
(NPO法人小田原まちづくり応援団・NPO法人小田原ガイド協会・小田原箱根商工会議所)
後援:小田原市・小田原市教育委員会
参加申し込み書等詳細はこちらへ↓
http://www.odawara-cci.or.jp/enterprise/seminar/20080814.html
【お問い合わせ】
小田原箱根商工会議所 小田原まちあるき検定事務局(小林)
電話0465−23−1811
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ホームページ情報 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」が土地を探しています。
http://sakakura.exblog.jp/
小田原街づくり応援団が支援する「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」が
酒蔵の「復活の場」となる土地を探しています。
●酒蔵の使い道
★なりわい市場・・・仕込み酒の試飲販売、寄木細工の販売、
小田原おでんの販売、小田原ちょうちんの販売、小田原ちょうちんペットボトルの販売,
小田原ワインの試飲販売、食匠商品の販売など地域商品の市場
★イベントやレンタサイクルなど
★観光・・・まち歩きのための観光案内所、
商店街コンシェルジュセンターなど
●敷地面積 建坪約30坪の酒蔵が建築可能な土地
(50坪程度の駐車場や空き地などの更地)
●敷地場所 小田原市内で「東海道線と山王川と西湘バイパスと早川」
で囲まれた区域内
事務局電話0465-32-0964までお願いします。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 編 集 後 記 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
明日よりは病忘れて菊枕 高浜虚子
人生三分の一は就寝の時間だとすると枕は重要な役目を持っているのだと
気がつきました。万葉の昔から人はきっと枕を大事にしたのだと思います。
中身をいろいろ工夫したのでしょう。秋でしか味わえない菊枕、私も作ってみようと
思います。
今回も長い通信をご覧になってくださりありがとうございました。(の)
○まちえんHP http://www.machien.net/
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