| 2005年 小田原デザインストリート2005 3.デザインストリートコンペ | |||
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1.コンペの目的
小田原市の中心市街地に位置するお堀端メインストリートは、小田原駅前通りから直 線で約500m続くお堀端通り沿いの商店街です。小田原城のお堀に面する主要登城ルー トにあたり、明治期から戦前にかけて料亭、学校、行政施設などが集積し、昭和後期 には大型店が立地するメインストリートの1つとして小田原のイメージを形成してき ました。 しかし、商店街は、郊外の大型店(約15万平米)の急激な出店により、商店街の核店舗 であった西武百貨店が撤退。また、行政施設の再配置(警察署、工芸技術センターな どの移転、跡地への市民ホールの新設予定)もあり、その姿を大きく変えようとして います。 このような動きの中で、お堀端メインストリートは、地元の生活者も観光客も買物し たくなる「個性ある商店街」として時代に合わせた進化を遂げるべき時期を迎えてい ます。 お堀端メインストリートを「個性ある商店街」とするためには、「個性あるファサー ドデザイン」、「個性ある店主」、「個性あるモノ(商品)」をひとつでも増やすため の長期的かつ段階的プログラムの立案が必要です。 そのためには、お堀り、幸田門口を結ぶお堀端メインストリートとして「個性ある歴 史的景観」を形成し、小田原のうんちくを語れる「なりわい通(つう)の店主」を増や し、小田原を支えたものづくりの文化「なりわい交流」によるまちづくりを目指すこ とが重要です。 〜小田原お堀端・デザインストリート〜「アート&クラフト・デザイナーズ・コン ペ」は、お堀端メインストリートに、このような「個性ある歴史的景観」と「なりわ い交流通(つう)」と「なりわい交流」による店を数店舗増やす社会実験よって、「個 性ある商店街」として時代に合わせた進化をどのように遂げればよいのかを実体験 し、今後のお堀端メインストリート活性化策に結びつけることを目的とします。
2.パンフレット<応募用紙は裏面についております> ・表面 ・裏面 3.主催、共催、協力、協賛、推薦団体 主催 NPO法人小田原まちづくり応援団 共催 お堀端商店街振興組合 協力 お堀端周辺まちづくり連絡会 協賛 ジャパンデザインネット この事業は、国の支援を受けた都市再生モデル調査事業の一つとして実施するものです。 小田原市は、この事業の推薦団体となっています。 | |||
| コンペの募集内容 | |||
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1000年都市、小田原。あなたのデザインで街を変えてみませんか。
日本の代表的な観光地・伊豆箱根の入口・小田原には、年間400万人の観光客と50万人の地元客がちょっとした非日常を求めて集まっています。小田原といえば、城と宿場町。その両方につながる商店街がお堀端メインストリートです。 ここでは、歴史ある景観の中で、すてきな品、すてきな店主によって「個性ある商店街」へ変わろうと、いろいろな試み(小田原デザインストリート2005)を始めています。 そんな街で、あなただけのすてきな品「アートクラフト商品」をチャレンジしてみませんか。七宝焼きの万華鏡、藍のろう防染め暖簾、神奈川の土で焼いた器、小田原漆器のフォーク、鍛金のペンダント照明などなど。 そして、あなたの作品で、歩いて、見て、触って、感じる楽しい街をつくってみませんか。 「アートクラフト・デザイナーズ・コンペ」は、お堀端メインストリート内で、あなたの魅力的な「アートクラフト商品」をあなた自身の手で約1ヶ月間、実験販売していただき、その売上げ、商店街の満足度、顧客への認知度などを勘案した「商店街への貢献度」を競うものです。「アートクラフト商品」とは、世界にたったひとつだけの自作商品で、コンペは、そのオリジナル性にもこだわります。 千年都市、小田原の歴史あるメインストリート・お堀端。あなたのデザインとセンスで街を変えてみませんか。 | |||
| 応募要項 | |||
| 応募受付 | 応募者は、「必要事項を記入した応募用紙(右面)」と「アートクラフト商品」の写真L判5枚以内をセットで提出してください。 | ||
| 応募期間 | 2005年12月30日(金)必着 *必着ですので余裕をもって発送してください。 | ||
| 応募資格 | 一切問いません。個人でも団体でもかまいません。 | ||
| 応募方法 | 必要事項を記した応募用紙(右面)と、「アートクラフト商品」の写真L判5枚以内をセットでコンペ事務局まで郵送してください。 | ||
| 応募先 | 〒250-0011 小田原市栄町1-14-48(ナック小田原店内)コンペ事務局 片野宛 | ||
| お問合せ | TEL:0465-24-2211 E-mail:odawara@machien.net | ||
| 販売箇所 | 販売箇所は、お堀端メインストリートの指定箇所となります。 | ||
| 審査の流れ 以下の3段階で審査します | |||
| 1.事前審査 応募用紙と「アートクラフト商品」の写真(L判5枚以内)によって、事務局で10点程度に絞り込みます。 | |||
| 結果通知 | 事前審査を通過した応募者(ないし代表者)に、2006年1月10日(火)までに販売箇所を含めお知らせします。
その後、販売箇所での販売条件等の調整をさせていただきます。 | ||
2.実験販売 応募者自身(応募した団体メンバーによる交代販売も可)が販売箇所で約1ヶ月間商品を販売します。 | |||
| 販売期間 | 2006年2月1日(水)〜2月24日(金) | ||
| 販売者 | 応募者自身(応募した団体メンバーによる交代販売も可) | ||
| 販売箇所 | 審査を通過した応募者(ないし代表者)ごとに、「販売に活用する合板1枚(90cm×90cm×1cm)」、「看板・サインに活用する木製樽1個(直径約50cm×高さ約60cm)」を支給します。木製樽は、2月の販売期間中、店頭に設置し、「アートクラフトコンペ」に参加していることを示す共通看板・サイン(自由に装飾するなどして活用ください。だだし、装飾費用は応募者の負担となります)とします。 | ||
| 販売時間 | 店舗休日は、販売箇所毎のルールに必ず合わせていただきます。販売箇所によって、販売時間に差が生じる場合がありますが、ご了承ください。 | ||
| 販売有益 | 販売収益は、原則として応募者の収入となります。販売価格は、応募者が自由に決めてください。 | ||
3.公開審査会<時間・場所が当初より変更になっています!> 公開形式の審査会でアートクラフト大賞(1点・50万円)、準大賞を決定します。 | |||
| 日時場所 | 2006年2月25日(土)午後1時〜5時 お堀端通り音羽ビル2階会議室(多目的ホール) | ||
| スケジュール |
12時30分〜受付開始
13時00分〜13時15分 趣旨説明、審査委員紹介、委員長あいさつ 13時15分〜13時45分 コンペに対する商店街からの報告(お堀端商店会役員) 13時45分〜15時15分 デザイナーのプレゼンテーション 15時15分〜15時30分 休憩(審査委員は別室にて、非公開で大賞・準大賞の最終審議) 15時30分〜16時30分 中学生ボランティアによるお堀端通り調査結果報告など予定 16時30分〜17時00分 審査結果講評と大賞・準大賞発表 17時00分〜19時00分 大賞授与式、交流会パーティー (デザイナーとその仲間たち、場所提供の店舗関係者、お堀端商店街会員、下記の主催者など、まちえん団友は、交流会パーティー参加無料) チラシはこちら | ||
| 審査方法 | 審査委員が、販売期間の「商店街への貢献度」を総合的に評価し、アートクラフト大賞(1点のみ50万円)と準大賞(数点、ナックギャラリーにて個展を開催できます。)を決定します。(売上げなどのデーターは、事前に提出していただきます。) ※売上げ、商店街の満足度、顧客への認知度など | ||
| 審査員 | 梅原真 (審査委員長、デザイナー、高知大方町の砂浜美術館など) 桐山征士(工芸デザイナー、東京芸大講師) 手銭吾郎(工芸デザイナー、東京芸大講師) 宇野務(彫刻家、東海大学講師) 川上佳子(編集者、まちあるきニスト)予定 川原清二(お堀端商店街振興組合理事長) 杉本洋文(建築家、東海大学教授) | ||
| コンペ後の対応 | |||
| コンペ終了後、商店街とのコンタクトを必要に応じて仲介させていただきます。 | |||
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